たんなる健康食品の会社ではありません。

そらチーフアドバイザー/(財)日本健康・栄養食品協会々員/食品保健指導士

厚生労働省が2010年度の国民医療費を発表しました。高齢化に加えて、高額な高度医療になったことで37兆円にも達しました。うち65歳以上の高齢者が55.4%、75歳以上は33.3%を占めています。今後は団塊世代が高齢者の仲間入りをするので、国民医療費はますます増加するでしょう。

過去の数字と比べてみると、この医療費の増大は異常なほどです。20年前の国民医療費は18兆円、50年前は11兆円でした。 今日のように医学が発達しても、がんや心臓病、脳卒中などの生活習慣病は減少するどころか増加傾向にあるのです。 実は、生活習慣病に罹らないためには、治療よりもそれ以前の予防こそが重要なのです。ところが、その予防はいまだ立ち後れています。

生活習慣病にならないこと、アンチエイジング(抗老化)、介護にならないことは誰でもが望むこと。そのためには食事や栄養バランス、運動などに十分に配慮する必要があります。しかも、今のような生活環境においてはサプリメントの利用も欠かせません。 ところが、「いわゆる健康食品」というものが世の中にはあふれかえってます。 その一方で消費者においては、その中のどれを選んだらいいのかという声もひじょうに多くなっています。

つまり、たんなる健康食品を使ったからといって健康になれるわけではないのです。 生活習慣病にかからないこと、また生涯健康を維持していくためには、しっかりとした健康理論やそれに基づくコーチングが必要です。その上でサプリメントは重要なツールとなるのです。 私たちは、こうした立場で日々活動しています。月刊「そら通信」や弊社の「そらBlog」で、このミッションをお伝えしていますので、ぜひご覧いただければと思います。

設立は平成2年。20年以上の実績があります。

当社の設立は平成2年です。お一人お一人を大切にするために、これまでほとんど広告や宣伝無しでやってきました。相当な費用のかかる広告宣伝費をやめて、その分を、より高品質でリーズナブルな製品づくりと、より充実したサービスに振り分けてきました。

唯一、このミッションをお伝えするためにインターネット(ホームページ、ブログ等)については利用してきました。そして、インターネットから来られた方々にも、常に有効な情報をお伝えするようにしてきました。お陰様で、多くのご紹介をいただいています。 この方針は今後も一貫してまいります。

当社の特徴・他社との差異

単なる商品ではなく、わたしたちが必要不可欠と考えた配合成分

世の中に流通するサプリメント(健康食品)は流行、コスト、話題性などが優先しているように思われます。でも、その効果のほどとなるといかがでしょうか? 私たちが専門的な立場から見ても“気休め的”な商品がたくさん出回っていることは間違いありません。

本来のサプリメントには、健康理論から考えた効果性とエビデンス(科学的証明)が必要です。しかも、わたしたち自身も日々使用して、その効果性に確証が持てるサプリメントでなければなりません。その観点から当社のサプリメントを製品化し提供しています。

 

効果が優先されるべき

サプリメントも売れるか売れないか、あるいは、いかにコストを安く、大量に販売するかが目的とされているというのは残念です。サプリメントに何の効果も無ければ、まさしく“お金をドブに捨てている”ようなものです。

当社は製品力(効果性、品質、リーズナブル)を最も重視しています。 このため、エビデンス(科学的証明)のある健康素材をベースに当社独自のスペック(素材の選択、配合量など)で製品化しています。例えば、ビタミンやミネラル等もヨーロッパや日本の最も信頼性の高いメーカーのものを採用することなどがあります。

 

徹底した健康コーチング

多くの場合、一人ひとりのユーザーさんは大勢の顧客の中に埋没されてしまうと思います。販売する会社の側からすると、実は、単に“買ってもらえる客”であって、顧客の本当のニーズについてはほとんど理解できないというのが実情です。

当社は、当社製品を一度でもご購入いただいたお客様には、どのようなご要望にもお応えしようというのがポリシーです。ですから、ご希望によってマンツーマンでの健康アドバイスもおこなっています。健康生活に関係する各種セミナーも開催しています。現在は「歯の健康セミナー」「料理教室」「体操教室」などです。

『健康のテーマ』には、ダイエットとアンチエイジングも含まれます。

現在、日本人の7割は、がんや心臓病、脳卒中などの生活習慣病で亡くなっています。したがって、まずは「生活習慣病にならない」ことを考えなければなりません。 最近話題となっているメタボリックシンドローム(通称メタボ)も生活習慣病につながる大きな要因です。肥満解消はたんなる“格好良さ”ではなく、健康のための必須の条件となります。

そして、アンチエイジング(抗老化)とは、できるかぎり「老化を遅らせる」ということになるでしょう。これもまた「生活習慣病」を引き起こさないための重要な要件になります。

健康であれば、介護にならないことも可能です。

介護になってしまって満足な人生とよべるでしょうか?

健康長寿をまっとうし終わることをPPK(ピン・ピン・コロリ)といいます。こうなる方は日本人全体の5%といわれるほど狭き門です。

介護にならず、また病気せずに寿命をまっとうできるということを誰でも望むということは間違いありません。そのためには「積極的な質の高い健康」を求める必要があります。運動や食事などの規則正しい生活に加えて、特に現代環境においては、サプリメントの活用が不可欠です。こうしたトータルの質の高い健康を「オプティマルヘルス(最善の健康)」といいます。

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