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メンバー紹介

永島 昌和(そら株式会社 代表 / 食品保健指導士・理学博士)

私は、昭和23年東京浅草生まれの団塊世代です。この仕事に就いてから22年経ちました。それ以前は、公共 事業にたずさわるエンジニアでしたが、現在の仕事に関わることになった一つの大きなきっかけがありました。24年前に当時66歳の父親をすい臓がんで亡く したのです。

身長175p、体重80sの堂々たる体格、 健康自慢の父親でしたが、がんが発見された後、東京の名が知れた病院での治療のかいもなく、あっけなくこの世を去りました。その時、「医療とは一体何なの か?」という不信感に陥いったことも事実です。父親の「健康が第一だぞ・・・」という今際のきわの言葉も私の心に残りました。

そして現在の仕事、サプリメントの企画販売に至ったのです。「今の医療で、生活習慣病は根本的に治せない」、「予防に勝る治療法なし」。そう心にとめて、サプリメントに限らず、実際に役立つ健康情報を発信していこう。それが自分の使命であると考えるようになりました。

もちろん自身の健康法も率先して実行してい ます。例えば、15年前は身長171pで体重75s(10s以上オーバー)、体脂肪率25%(10%オーバー)のメタボ体質だったのをBOSSダイエット で65s、15%に減量しました。さらに、4年前にボクシングを始めて、現在では61s、体脂肪率10%を維持しています。

毎年の人間ドックでも、すべての検査数値は正常です。酒・たばこもやりません。人間本来の寿命は120歳という説があります。でも、それに至らないのは遺伝的、ましてや運命的なものではなく、「生活環境や生活習慣の問題である」と多くの専門家も認めています。

長寿をまっとうし最後まで健康で終わることをPPKといい、また「垂直死」とも呼ぶようです。

それを目標に、また、そのプロセスを踏まえて世の中にミッションしていこう、というのが私の考えです。

新藤律瑚 (食品保健指導士)

私は昭和38年、東京オリンピックの翌年生まれです。オリンピックの開催日は「体育の日」になりました。私の誕生日は体育の日の翌日です。まさかそのせいではないでしょうが、小さい頃から運動神経がよく、水泳・駅伝・ソフトボールなど、どんな競技にでも選手に選ばれました。

自分は教えることが好きだし、得意な体育を活かして先生になろうと思い体育大学にすすみました。でも卒業後は、都内の高級会員制スポーツクラブにインストラクターとして就職して、マシントレーニングやエアロビクスダンスの指導にあたりました。

ここは入会金が数百万もして、都内で1、2を争うスポーツクラブでした。だから、ちょっと特別な雰囲気がありましたね。会員の平均年齢は50歳くらい。なんと持病をかかえて心電図をつけながらトレーニングする人もいました。そのため医師、看護師も常駐していました。

一般的なフィットネスクラブとは違っていたので、表向きは健康づくり目的でも、娯楽色が強いように感じました。結局、ここでは自分のやりたいことはできないと感じ辞めることにしました。

体育大時代からインストラクターの頃までは、毎日欠かさず運動をしていました。だからこそ(体育系の)標準体型を維持できていたのですが、退職して運動から離れたら、とたんに太っていき、体調も悪くなってきました。また身体に自信がなくなった分、アメリカ製のサプリメントなども利用するようになりました。

顧みれば、運動神経や体力には自信があったものの、幼少期には、よく風邪をひいて寝込んで学校を休むことも度々ありました。そのためか漠然とですが、運動が出来たからって、必ずしも健康とは言えないんだなと感じるようになりました。そこで健康のこと、栄養のことについて強く興味を持つようになったのだと思います。

ちょうどその頃、縁あって設立したての「そら」に入社しました。20年前のことでした。若い会社だったので、すぐにカウンセラーという大切な仕事を任されました。そして、自らもBOSSダイエット法で10キロ減量し、以前の標準体重に戻すことができました。

しかも、このBOSSダイエット法のおかげで、現在も(20代の頃の)体重と体型を維持できていますし、健康診断をしても医師から若いと褒めらます。先日はアンチエイジング検査というのを受診して、「体の老化度」をしらべてもらいましたが、実年齢より10歳若いというデータがでて、我が社が提唱している健康法やBOSSダイエット法の成果を身をもって実感することができました。

たとえば、20代の女性がはつらつとして美しいのは当たり前ですが、はたして50代になったらどうなるだろうか。誰しも“若くいたい”と思うのは当然のことですが、それには努力がいります。いまや私も、食事など口からはいるものを整え、筋肉の力やバランス力をキープするように日々運動するようになりました。 さらに、当社のサプリメントも使い、自分が見本になれるように努力を怠りません。

数年前から着物、最近では茶道が私の趣味になりました。今にしてわかるのは、こうした「和の分化」も健康とアンチエイジングにひじょうに関係していることです。なぜなら、心身を整える“仕草”というものが、こういうものには伝統的に備わっているからです。

「健康とアンチエイジング」。これは私の仕事ですが、私自身の生涯のテーマでもあります。そのことをミッションしていきたいと思います。

 

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